カラダの細胞や魂が喜ぶ、いのちのつまった野菜つくりを追求し、自家採種、無肥料、自然農、自然農法、自然栽培を実践中。農薬を使用しないのではなく、そもそも使用する必要がないことが健康の証です!


by shizenchiyuryoku

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カテゴリ:イベント( 8 )

はじめての薬膳 自然と一体になる自然農畑イベント

miyukoさんとイベントを共催します。
ご興味ある方は一番下のアドレスまでご連絡ください。


Miyuko さんの プロフィール
現代レイキヒーリング協会公認マスタ
NPO現代霊気の会 専門正会員
薬膳インストラクター(薬膳調理指導員)



以下miyukoさんのブログから
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◆◆ はじめての薬膳 自然と一体になる自然農畑イベント ◆◆

日にち  6月8日(土) 
集合   JR北鎌倉駅 円覚寺側改札前 12時
時間   12時~15時(解散)
参加費  2,000円
持ち物  マイカップ、レジャーシート、日焼け止め、ウェットティッシュ
定員   10名

畑なので動きやすくて汚れてもよい服装と靴でお越しください。
長靴かビーチサンダルなどを持ってくるのもおすすめ。
裸足になる予定です。(希望者のみ)
帽子や手ぬぐいなど日焼け防止グッズがあると安心です。
※雨天中止(前日にご連絡いたします)

当日は鎌倉の山の湧水を沸かして
無農薬で育った野草のお茶をお出ししますぴかぴか(新しい)
マイカップをお持ちください。


自然農の畑 薬膳イベントの内容
・薬膳基礎の話
・畑の案内
・野草の試食
・無農薬の畑でグラウンディング(昼寝?)
・野草茶でティータイム
・自然農のお話
鎌倉の山に囲まれた広い畑で
鳥と風の音を聞きながら深呼吸をしてみませんか?
とってもスッキリしますよぴかぴか(新しい)


薬膳を始める前の方に

中国古代からの哲学概念で
「天人合一(てんじんごういつ)」というものがあります。

広辞苑によると
「天と人とは理を媒介にして一つながりだと考える」ということです。

「天」は天道であり、自然であり、自然の法則だったり、
ものによっては神だったり陽だったりします。

「人」は人道であり、人為だったり、陰だったりします。

いろいろな解釈がありますが、
わたしの解釈でお伝えすると

人間と万物はともに「天地の気」を受けて生まれ、
人と万物自然は調和と均衡、統一の中にあり、
「天」と「人」の調和こそが最高の理想であり
心も穏やかで健康な状態になるということ。

これは薬膳の元になる基本概念でもあり
五行に密接に関係しています。

薬膳でレシピなどをお伝えする前に、
まずはそれを体験していただけたらと思っています。





無農薬・無肥料の自然農の畑

今回、場所の提供をしてくださるのは
自然農という方法で野菜や野草を育てている
無農薬・無肥料の安心安全な畑です。

そこには自然に育った野草がたくさんあります。
この野草を紹介しながら実際に見たり食べたりていきます。

自然農に関するお話も聞けますので
植物や野菜を育てている方は栽培についての質問もできます。

下記のことに興味のある方には役立つイベントです。

・薬膳って何?
・これから薬膳をはじめてみたい
・薬膳を勉強しているど、基礎理論が実感できない
・自然農に興味がる
・野草のことを知りたい、食べたい
・家庭菜園や食物を育てたい
・子供に無農薬で安心の畑を体験させたい
・これからの食について考えたい



薬膳だけではなく、自然に接してパワーを補充したい方
畑や植物に興味のある方もお気軽にご参加ください。

info★keephealing.com (★マークを@マークに変えてご連絡ください)


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ここまで

麦が色づいています。
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by shizenchiyuryoku | 2013-06-02 08:31 | イベント | Comments(2)

食料エネルギー自給の収穫祭


先日、トランジションタウン(以下TT)鎌倉メンバーと、「自給的収穫祭」を楽しみました。

「自給的」というのは、「食料とエネルギーと助け合い」を身近なところで手に入れる。という気持ちを込めています。出来る限りの材料を鎌倉市内にて調達することにチャレンジしてみました。


「食料」では、
1、畑からはさつまいも、さつまいもの蔓、里芋、里芋の茎、長ネギ、しょうが、大根、トマト、スイバ、タンポポ、
2、鎌倉産の塩
3、鎌倉岩瀬の井戸水
4、腰越のわかめ
5、鎌倉のパン
6、自家製味噌
7、自家製塩麹
8、畑の野草(どくだみ、おおばこ、やぶからし)で作った野草茶
9、その他調味料などは鎌倉市内の自然食品店から
などなどを利用しました。


「エネルギー」つまり調理には
1、初代型ロケットストーブ
2、改良型ロケットストーブ
3、手作りソーラークッカー
4、手作りかまど
5、裏山の木切れ(炊き出し)
などを利用しました。


「助け合い」は言うまでもなく参加者全員で調理しました。火の管理の達人や調理の達人などなどです。



それでは当日の様子を紹介します。わたしの意見より参加者の方からのご意見のほうが伝わると思ったのでご紹介します。


●IMさんからいただいたご意見

私たちも自分たちで野菜を作ることを始めて3年。
NHKの家庭菜園の本をバイブルにしていろいろやってきてて、農薬を使わないことはやっていたけど、肥料のこと、種のこと、苗のこと、本の通りにやっていて、本来の野菜を育てるの大切なことを知らなかったことに「はぁー」と最近なってたとこにkさんに出会えて、自然農の野菜のもつ力、土のエネルギーを感じる体験ができてほんとうにうれしいです。

収穫祭で訪れたのが2回目ですけど、やっぱり畑に立つとエネルギーを感じるし、自分自身がとってもいい気持ちになります。
こんな環境で育つ野菜っていいなーって思ったり(笑)

肥料をあげると野菜はそれに頼りっきりになって、肥料がなくなると育たなくなるという話を聞いて、人間も一緒だよなーと思いました。便利な物に囲まれ! ;て生活をして、それがないと生きていけなくなってる。野菜たちのように、便利な物がないなら自分たちでその環境に慣れて生きていく力をつけないと。

みんなで火をおこして、青空のもと調理をして、そして頂くという、贅沢な時間を過ごせました。お腹も心も大満足でした!夜も、芋のつるできんぴらにして、たんぽぽの葉たちはかき揚げにして食べました。 お土産にいただいたさつま芋は、ひとつはたね芋にして来年植えたいと思います!種とりの話などなど、kさんにいっぱい質問できてよかったです。 Mちゃん、鍋、真っ黒になっちゃって、洗うの大変だったよね。ありがとう!


●SMさんから

収穫祭の日は、みなさまに甘えて
日向ぼっこをさせていただき感謝です。
畑で日向ぼっこをしていた感想になってしまいますが、シェアしますね。

秋空のお日様が、ポカポカの中で、
柔らかい土のぬくもりを感じながら
ぼーっとする。

顔のすぐそばにネギさん、トマトさんが見える。緑の中に光が透き通るような。
気持ち良さそうに光を浴びて。
ありのまま、自然に、そのままで
何もいらなくていいんだなって。

近くにはバッタさんが、美味しそうにニラを食べている。ムシャムシャ聞こえる。鳥が飛ぶ影を感じたり、風を感じているとあっという間に時間がたち、
みんなが料理をしている音を聴きながら
眠ってしまう。

焼き芋、里芋、ネギさんが沢山入った味噌汁、野草茶、サツマイモのつるのキンピラ、どれも美味しくいただく。

美味しいご馳走、Kさん、
鎌倉の仲間たち、畑に感謝。

ちゃんとまとまらずですが、
みなさま、ホントにありがとうございました。

(後日談:バッタが食べていたのは白菜であったとか。)

●Sさんから

Kさんと大地の恵みに感謝し秋の味覚を堪能。とっても素敵な時間を過ごさせていただきました!

私の祖父は農家だったので小さい頃よく畑に連れて行ってもらった事を思い出します。
自然と共に暮らしていた、こんなにも素敵な事だったんだと改めて実感。
本当に貴重な体験をさせていただきました。

野菜たちが本来持っているありのままの姿で成長していく。
Mちゃんも言ってましたが本当人間と同じ!
Kさんの畑で育ってる野菜達は大変な事も沢山あるでしょうけど、素直で幸せな子達でしょうね。

便利な物と引き換えに何か本質的なもを忘れ去られしまう世の中。
だからこそ、今回の収穫祭で心も体もハッピーになり、なんだか心が豊かになれた気がします。

みんなで作ったご飯も美味しかったー。

さつまいものツルのきんぴら!初めて食べたけどとっても美味しかった!
ツルまで食べられるなんて知らなかったです。
里芋を網焼きした時のネットリ感、ホクホクのさつまいも、野草茶すごく美味しかったです。
どれもこれも本当に美味しかった~。

次の日から旅行へ出掛けたのですが、泊まった旅館で酸葉の天ぷらが出たんです!!
私が旅館の方に、すいばって酸っぱい葉って書くものですよね?食べるとちょっと酸味がある。。。
って言ったら、『よくご存知ですね!』なんて言われちゃったり 笑
Kさんの所で今回初めて知ったんです 笑 
その酸葉が登場したのですよ!とっても美味しかったです。
あと、人参の葉と、ふきの葉も天ぷらにしてありました!
ふきも茎と蕗の薹しか食べた事がなかったですが、葉も凄く美味しかったです。

話は脱線いたしましたが、、、
Kさんの畑を荒らしまくり、たぶん足元の大切な野菜達も、もしかしたら踏んでた可能性も。。申し訳ないです。


夫Yにお土産だよー。って渡した袋にはカブトムシの幼虫。
本人めちゃめちゃ喜んでました!
鎌倉産のカブトムシだ!!と大興奮 笑

本人は収穫した野菜だと思って開けた袋が幼虫でびっくりしてました!
ただいま土の中で成長中。来年の夏が楽しみです!

みんなが作ってくれたご飯もとっても喜んでました。ありがとう。



●Mさんから
私は数年前に福岡正信さんの「わら一本の革命」を読んで
実践と思想に感銘を受けたけれど、自分では何も生産していない
頭でっかちな人なので、時々土に触れる機会をいただけることが
とても有難いです。

kさんの畑の生きものや循環を感じられて、いつも
心身ともにいいもので満たされる気がします。

欲を言えば、今度はもう少し労働をしたいです!
といっても、自分用の畑なので、人に指示するより
自分でやった方が楽かもとも思いますが、草刈りとかね。
少しは恩返しさせてくださいね。

あと、無心になって畑が感じられるので、労働は好きです。

いただいたサツマイモは蒸して、里芋は煮物に。
力のある野菜の味、美味しくいただきました。
根菜はぎゅっとエネルギーが凝縮されていますね。

サツマイモのつるのきんぴらは癖になりそうです。
味の母(みりんとお酒の間のような調味料)とお醤油、
白ゴマだけでいくらでもごはんが進むおかずになります。
食べられるなんて知らなかった!

野草茶も、とても美味しかったです。
いろいろ研究してますねー。
身近な植物、もっと取り入れたいと思いました。

本当に、ありがとうございました。




こちらこそありがとうございました。
前からこんなことをやりたかったんですよ。念願かないました(笑)
自給的調理はほんの少しは余計に時間がかかるけど、問題なくできることと感じました。
皆で一緒にやったことも楽しくできる成功の理由であったと思います。
TTの皆さん、お付き合いくださり本当にありがとうございました。



「畑でつまみ食い」の1コマ
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さつまいも収穫
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さといも収穫
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新旧のロケットストーブ。新型は本当に燃焼効率よくてビックリ!
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焼き芋
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野草茶をわかす
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青空キッチン
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焼き芋
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芋のつるのきんぴら
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豪華な食卓の一部
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おみやげ
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by shizenchiyuryoku | 2012-11-23 15:37 | イベント | Comments(0)

麦から麦茶をつくる

先日、「トランジションタウン鎌倉」の有志メンバーが畑に来てくれました。

トランジションとは移行の意。なにを移行するのか。
石油に頼り大量生産消費廃棄してきた持続不可能社会そしてエネルギー、マネー、行政システムなどを管理してきた中央集権システムから、環境的に持続可能でそして地域を中心とした人々のつながりや暮らし方へシフトしていく、ということです。

それらを自分たちにできることから具体的に実現化していく、ということをやっていらっしゃいます。
たとえば、地域の不用品をリサイクルする「くるくる」というシステム、お金を一銭も使わないでモノやサービスや気持ちを循環させていく「無銭旅行」(現在のわらしべ長者だね)、原子力にたよるエネルギーを根源的に考え直して節電と自然エネルギーへの転換を模索する「たいよう講」、地域に足りないものを作っていくと
いう従来の考え方でなくあるものを活用していこうとする「あるものさがしツアー」、地域通貨「なみなみ」を利用した地域経済の試みなどです。

それらを声高な社会運動家スタイルでなく、チャーミングに笑顔でひろげていく現代的スタイルが魅力的です。

私もトランジションに大賛成です。私の場合は「食」の分野で、環境的にもっとも持続可能な農法、中央に管理されない食料自給、生態系や人間の健康の根源を感じることができる場作り、日本の風土の豊かさと昔の知恵を再認識する場、お金がないと生きられないという思い込みへの反逆、というテーマで貢献していけたらいいなと思います。(私が言うと暑苦しい^_^;。)




さて、皆さんの力を借りてやりました!

麦茶つくり!!

刈り取って干しておいた六条大麦を、脱穀し、のぎ等を取り除き、選り分け、そしてその場で炒って麦茶を作る。

昔の人は、千歯こき、唐箕といった人力機械を使ってやっていた作業ですが、今回はすべて手作業でやりました。
手作業のやりかたに各人の個性が出ていて、とても面白く感じました^_^;。
そして機械がなかった昔のことや人類の進歩のことなども、実際にやってみることでイメージできました。普段当たり前のように口にしている加工食品が、どういう歴史を経て、どういう工程で作られてきたのか、感じることができたのは収穫でした。


そして肝心の炒る作業は、鎌倉でマクロビオティックの料理教室を主宰されている天野朋子さんによる完璧な仕事。
少し炒るとプチプチと音がしてポップコーンのように膨らんできます。
色合いも、市販の濃い色でなく、ほんのり色がついた程度。これでいいと、朋子さん。
絶妙な炒りで、香ばしい香りがあたり一面にたちこめました。
初めての作業だったと思いますが、判断力はさすがです。


早速沸かした湯でつくった麦茶。

本当に香ばしく、上品な甘みを感じる。

市販の麦茶とはまったく別物の美味しさでした。
手間をおしまずに原料からつくったものは次元が違います。

麦の状態で保存しておいて、飲むときに炒るところから始める。
玄米でも籾の状態で保存しておき、食べるときに籾すりをすると鮮度も香りも良い。
最終加工品に慣らされている私たちは、こういった昔の知恵(そして贅沢)を積極的に取り戻すのが良いと感じます。


麦茶作りの様子を写真で紹介します。
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この状態からのぎや軸を除かねばなりません。


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皆でおしゃべりしながらやると楽しい。
それぞれの脱穀のやり方が個性的で面白い。


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ふたりはひとつひとつ丁寧に取り除いていました。驚愕です。私にはちょっと。。。。


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すりばちを使って分離する方法です。


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石臼のようにブロックと木片で分離する方法です。スピードが向上しました。


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掌にゴムを張ってある作業手袋でもむ。結局これが最も効率的でした。


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そして箕を使い、実とそれ以外を分別していきます。プロのような仕事をみせてくれたいっちゃん。
シャーシャーシャー ササ ササ シャーシャーシャー ササ ササ
すばらしいリズムが聞こえてきます。


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肝心の炒る工程です。サラサラ と プチっの音と香りが素晴らしい


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このくらいの色で完了です。


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おいしくいただきました。幸せな気持ちになれます。
皆さんありがとうございました。



最後に麦茶の歴史についてwikipediaでは、

麦湯は、平安時代より貴族が飲用していたとされる。以後、室町時代まで貴族が飲用し、戦国武将にも飲まれた。江戸時代には屋台の「麦湯売り」が流行した。天保に書かれた『寛天見聞記』には「夏の夕方より、町ごとに麦湯という行灯を出だし、往来へ腰懸の涼み台をならべ、茶店を出すあり。これも近年の事にて、昔はなかりし也」とあるように専門店である「麦湯店」も出現した。これは麦湯の女と呼ばれる14~15歳の女子が、一人で食事も何もなく麦湯のみを4文ほどで売るものであった。なお、大麦の収穫時期は初夏であり、獲れたての新麦を炒るのが美味であるため、夏の飲料とされた。

明治時代に麦湯店も流行ると同時に、庶民の家庭でも「炒り麦」を購入し飲用されるようになった。

昭和30年代に冷蔵庫が普及し、冷やして飲む習慣が生まれる。麦茶という商品も売られ始め、昭和40年代には日本全国で麦茶の名称が一般的に浸透した[1]。なお、名称は太平洋戦争前には東日本は六条大麦を使用した麦湯、西日本は裸麦使用の麦茶となっていたという。
だそうです。





涼子さんのとってくれた野菜の写真。雨上がりの一瞬をとらえてくれました。
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みゆきさんの撮影カット。秘境の畑へ行く道???
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by shizenchiyuryoku | 2012-07-30 18:16 | イベント | Comments(0)

5月のワークショップ



5月のワークショップ開催を決めました。

今回の内容は

1、さつまいもの苗、夏野菜の種まき、苗植えなどの体験
2、荒々しい夏草の忍び寄る恐怖を感じる(?)体験
   ・草に覆われはじめた畑を感じていただきます。
3、草を調理して食べる
   ・おいしそうな草を皆で考えて調理してみましょう
4、その他状況に応じて農作業
です。


参加希望の方は下記のことをご記入の上、メールにてお申し込みください。



開催日時:5月20日(日)10:00-12:00過ぎ(終了後も滞在自由です)
     ※雨天中止。日程再調整。

開催場所:北鎌倉の無肥料畑
     ※お申し込みの方に個別に地図をお送りします

参加費用:おひとり3000円(子供は無料)
     野草調理を手伝っていただくと2000円です。(事前にお知らせください)

申し込み:以下のメールへお知らせください

     ①お名前
     ②性別、年齢
     ③知りたいこと、やりたいこと、メッセージ
     ④連絡先メールアドレス、携帯電話など
      ※原則メールで返信します。携帯電話番号は緊急連絡用です。

     kusataberou@yahoo.co.jp

以上よろしくお願いします。
by shizenchiyuryoku | 2012-05-10 23:29 | イベント | Comments(0)

無肥料畑ワークショップ



前回お知らせしたワークショップ開催を具体的に決めました。
正式に参加希望の方はコメント欄まで下記のことをご記入の上お申し込みください。

長期でなく単発でのご参加でもお受けします。



開催日時:4月22日(日)10:00-12:30(終了後も滞在自由です)
     ※雨天順延。日程再調整。

開催場所:北鎌倉の無肥料畑
     ※お申し込みの方に個別に地図をお送りします

参加費用:おひとり3000円(子供は無料)

開催内容:・無肥料畑の案内
     ・知りたいこと、やりたいことの話し合い
     ・農作業、つまみ食いなどは適時実施

申し込み方法
     コメント欄に下記の件をご記入ください
     ①お名前
     ②性別
     ③知りたいこと、やりたいこと
     ④連絡先メールアドレス、携帯電話など
      ※原則メールで返信します。携帯電話番号は緊急連絡用です。

以上よろしくお願いします。




話変わって、今年のつくしです。
昨年は突然変異と思われるつくしを発見しましたが今年は大丈夫です。
同じ場所もその他の場所も普通のツクシです。良かった良かった。
ツクシが生えている畑がどうなのか、については。笑うしかない。

まじめな話ではツクシは指標だと思っています。
最初はツクシばかりの畑だったのが徐々に減ってきました。あくまでも自然にです。
そしてツクシの生える畝と生えない畝では作物の生育はどうなのか。
興味があればワークショップでやってみたいと思っています。
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美味しくいただきました。
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自生みつばも美味しそう。
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すかんぽ、ギシギシ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、カスノエンドウ、ヨモギ、ハコベ、オオバコ(小)も元気です。春の役者がそろってきました。
by shizenchiyuryoku | 2012-04-11 23:11 | イベント | Comments(0)

無肥料畑のワークショップ

(追伸 4月6日
コメント欄にワークショップ希望を書いていただいた皆様へ
すみません、連絡先のメールアドレスを再度コメントにお願いします)




畑も春の色になってきました。
オオイヌノフグリの青、ホトケノザの紫、カラスノエンドウ、ギシギシの緑。
そして間もなく菜の花の黄が加わりそうです。
おバカな人間界で何があろうと自然界は大きなサイクルの営みを重ねていきます。


さて、本題です。

「畑のワークショップ」があれば参加したい方はいらっしゃいますか?

実は2011年に考えていたのですが、震災、放射能により断念していました。
放射能問題は終息していませんが、前回記事の通り、現状なら大丈夫な数値であると認識しています。
そこで2012年の今年に再度考えてみることにしました。

お伝えできるのは、農の技ではなく、無肥料畑ならではの自然の流れであると思います。
・一年を通じて草はどのように変遷するのか。もう少し長い期間ではどうか。
・その草と野菜はどのように共存できるのか。あるいは手助けが必要なのか。
・本当に無肥料で栽培できるのか。出来ない例はあるのか。
・土はどう変化していくのか。

つまり私が先生なのではなく、自然が先生であり、一緒に自然から学んでいく。ということです。

希望があれば実験をして結果を分かち合いたいです。
たとえば、
・草の生えているところと、ないところでの生育は違うのか。
みたいなことです。
小さな菜園なので出来ることも限られてきますが^_^;


上記ワークショップについて興味のある方は
・氏名(とりあえず本名でなくてもかまいません)
・性別
・年齢
・興味を持っていること。知りたいこと。
・連絡先メールアドレス
をコメント欄に残していただけますか?

お問い合わせのコメント欄は非公開にしますので、お気軽にどうぞ。
ご要望があれば、開催時期・内容・費用など具体的に検討してみたいと思います。
よろしくお願いします。



以下はおまけの写真です。

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なんとヒヨドリに食べられた白菜が復活して花を咲かせようとしています。なんという生命力でしょうか。しかも葉は無茶苦茶おいしい。

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オオイヌノフグリと小松菜

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大麦

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ふきのとう

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しいたけの原木栽培

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自宅で苗つくりの衣装ケース(ひだまり育苗)
by shizenchiyuryoku | 2012-03-25 17:22 | イベント | Comments(0)

芋掘りのご案内



突然ですが、芋掘りのご案内をします。いつもブログを読んでくださる方で、参加ご希望の方がいらっしゃいましたら下記方法にてご連絡ください。


今年は放射能事故があり、影響がゼロではない畑に人を呼ぶのは気が乗らなかったのですが、小さな畑を見ていただき無肥料自然農法の一片を感じていただけたらと考え決断しました。芋掘りは良い機会ではないかと考えました。

あまりに突然で日にちもなく、申し訳ありませんが、参加希望を募りたいと思います。



「申し込み方法」

・簡単な住所、氏名、メールアドレス、簡単な自己紹介、聞きたいことや希望すること等をご記入の上、コメントに残してください。コメントは非公開にします。
・詳細はいただいたメールアドレスに24時間以内に送付します。
・天候による中止などの案内はコメント欄に出しますので特に実施日が近づいたら時々ご確認ください。

日時:11月13日(日)9:00-12:00
   ※畑案内と芋掘りをおこないます。
   ※農作業やおしゃべりを希望する方は午後もどうぞ。
   ※20日(日)も検討しましたが天候がわからないので(悩)。。(強いご希望があればお送りください。。。)

場所:北鎌倉の畑(北鎌倉駅から徒歩20分。詳細別途)

参加費:おひとり2,000円(子供は無料)

定員:広くない菜園なので10名強と考えています。

持ち物:お弁当と飲み物とマイカップ(終了後すぐお帰りになっても大丈夫です)、汚れて良い服(長袖長ズボンがよいかと)、手袋(軍手では土が入りますので気になる方は厳重に)、トイレはできるだけ済ませてきてください。

以上

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by shizenchiyuryoku | 2011-11-07 20:02 | イベント | Comments(0)

11/3,11/15晴天!自然農ツアーレポート!

2010年11月3日と15日に実施した畑イベントです。
自分の記録がなかったので、共催の「薬膳ヨガ 深井みほ子さん」に記事と写真を借りました。
薬膳ヨガのブログに掲載いただいたものと全く同じになっています。

参加いただいた皆さんは、すぐに野生の本能を呼び覚まされて、キラキラされていました。
ああ、日本や日本人はやっぱり大丈夫なんだー、と教えられたイベントでした。
参加いただいた皆様、深井みほ子さん、本当にありがとうございました。

以下は深井みほ子さんの記事です。




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文化の日。
桑原農園も、ポカポカ陽気に恵まれました!
風邪でこられなくなってしまったご夫婦もいて、
少々心配もありましたが
おとな12名+ちびっこ3名+ベビーちゃん3名、
みなさま、ご参加ありがとうございました!

桑原さんが、丹精込めて、わが子のように育てた土。
掘り起こすと「出た~」の声が空に響きわたり、
お芋が次々に顔をだしましたね!

今回は、お芋堀りのほかに、
「食べるものが限られても、たくましく生きていく知恵をつけること」
が、幾つかのテーマの中の、ひとつでもありました。

まずは、目の前に広がる畑にあるものから、
「芋」と「野草」に、お近づきになってみたわけですが、
決してぜいたくをしたわけではないのに、
不思議なくらい、すとんと一瞬で、
そこにいるみんなが、満ち足りたかんじがしました。
豊かさを、五感に落としてもらったような気がしました。
帰り、
「…トマトの話、しなかったですね。」
「…そういえば、あの話もですね。」と振り返りをしながら、
気分はさわやか!
伝わった感じがすると、桑原さんもおっしゃっていました。
みなさんの笑顔を思い出すと、本当にそうで、
それほどの、言葉の要らなさが印象的でした。

今日なぜだかたびたび、思い出したのは、
蒸したお芋に、もっとと手を伸ばす赤ちゃんの姿と、
自分たちの「おいしい!」「うめ~」「…(無言)」の声です。
なにも加えない土に、何も加えない料理、
なにもしないって、時には勇気がいります。
でも結果はこんなにはっきりしてる、と
ぼーっと考えてしまいました。
飽食の時代。
今日は、パン屋さんによっておいしいマフィンを買い、
おやつに頂いたら、
手作りで、おいしくて、心があったまりました。
わたしにとって、これも大切な食だなぁ、飽食じゃない。
飽食って、体から食べ物があふれるような食べ方のことかもしれません。
本当に食べたいものを、欲する分だけ頂くのは、
豊かなことだよね?
ところで、お芋のすいとんは、思いのほか消化がいいようですね。
夕方、おなかが減って減って、
いつになく、ガッツリ夕飯を頂いた私。
戦時中は、いつもこんなにおなかがすいていて
パワーがでなかっただろうと思いました。


みなさんの思いも、どうぞ気軽に聞かせてください!


今後も、桑原さんの優しい活動を通じて、
自然と人の自然治癒力を、感じていけたらと思っています。
専用のものが、今はないので、日程などは、
薬膳ヨガメールと、このブログからお知らせいたします。
(ツアー秋編は11月15日にも開催します!)
(※お芋堀りは今年はおしまいです。調理体験はあります!)

さて、昨日はスタッフ、トモコ&ミホコで、写真をたくさんとりました。
素敵!!←自画自賛
すべて公開は、しばしお待ちを。以下は、ちょっとだけ写真集~。
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まだまだ続く。後編は、野草、芋料理も♪

自然農ツアーレポート②~写真~

きのうにつづいて、自然農ツアーレポート、今日は写真がたくさんです。
↓↓↓↓↓
『11月3日自然農ツアー写真集』
~スライドショー編~
yahoophoto(次々でてきます!)

~静止画編~
yahoophoto(ダウンロードできます!)


◆全体の流れ◆
<1部> お芋掘り
<2部> くわばらさんと歩く畑、野草つまみぐいの農レクチャー
<3部> ミホコの芋すいとん&野草料理実習

写真の一部をご紹介します。元気いっぱいの、土、人、芋、野草たちです!!
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photo by tomoko♪
芋掘りに詳しいねえさん役を、ありがとう!











11/15、にぎやか自然農ツアーレポート!


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『11/15(月) 自然農ツアー~秋編~ プログラム』

<1部:レクチャー>
「自然農の話」「戦時中の食事」「日本の食糧自給率で作れる献立」
「野草と野菜の栄養」「今できる3つのこと」など

<2部:つまみぐいツアー>
ぎしぎし、いぬたで、大根、ルッコラ、春菊、バジル、たんぽぽ、
やぶからし、芋の葉とツル etc...

<3部:調理と食事>
蒸し芋、芋すいとん、野草mixごま和え、野草ごま油炒め、
蒸し大根(ゆずみそ)…他にもあった?
---------


写真
>>ラクして見たい方はこちら!
>>印刷・ダウンロードしたい方はこちら!


楽しかったですね~。
3時から雨と聞きながらも、全然大丈夫な感じがしていたこの日。

「きっと、あれ、そういえば降らなくなかったですか!?…ってなりますね!」

なんていっていたら、ほんとにそうなりました。
晴れ女、晴れ男含む17名の皆さん、
ご参加&ご協力、どうもありがとうございました!

片づけを終えたあと、桑原さんが、

「レクチャーのときに、すべての皆さんと目があったんです。
日本は大丈夫だなと思いました。」

とおっしゃっていましたが、そのとおりでした。
人々は、娯楽だけではなく、
現実や、今何ができるか知ることを求めているんだと、
ガツンと伝わってきた瞬間。
個人の思いこそが、日本を動かし、子供たちの未来を作るのだとしたら
明るい、大丈夫だと、感じられる素敵な光景でした。

今日、皆さんにアンケートをお願いしました。
下のコメント↓欄に、随時アップしていきますので、
皆さんの活動に、役立てていただけたら幸いです。

ところで、どうして桑原さんの畑のWSを
私がご一緒させて頂いているのか?
疑問に思う方も、いるかもしれませんね。

実は、そうなるきっかけになったキーワードがあって、
それは「自然治癒力」です。

日ごろから、畑を、
ただ農法を伝える場所としてだけではなく、
野菜の健康=人の健康
というようなことを感じられる場所としても
捉えていらっしゃる、桑原さん。
つまみぐいをして感じる、野菜や野草の美味しさは、
生命力のおいしさであり、
細胞が感じるおいしさだともおっしゃいます。

「野菜も自然治癒力ですよね。」
これです!

畑にいて感じるものは、
ヨガをしていて感じるものと、よく似ています。
桑原さんの畑は「自分で治す強さ」をもつことに
繰り返し繰り返し、立ち返らせてくれます。

3日に続き、今回も、
桑原さんの日々の勉強や実践のおかげで、
素晴らしい体験をさせていただきました。
この場を借りて、改めて感謝の気持ちを贈ります!

それにしてもみなさんの、チームのような
譲り合い、、笑顔、自然にまかせようよという感じ、
すばらしかったですね。
勇気と優しさを頂きました。
作っては食べ、作っては食べ(食べてる間は水を打ったように静か!!)
時間の3分の2は、食べていましたね~。
最高♪

だけど昨日頂いたのは、畑にあるものだけ、それと、
配給の主役、粉、お醤油、味噌、ぬかなどだけ。
だったらこの豊かさはどこからきたの?
自然のエネルギーでしょうか。
みんなで作ったってことでしょうか。
知恵をつかって、おいしく食べる努力をしたことでしょうか。
信頼できる人の、無農薬の作物だったということでしょうか。
贅沢はしていないのに、本当に豊かでしたよね。
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ni~na&suzu&kozue(by photo)、名付けてチームフラワー056.gif
お手伝い本当に心強かった、どうもありがとう!
ほかの笑顔は、
>>レッツゴースライドショー!!
by shizenchiyuryoku | 2010-12-15 20:36 | イベント | Comments(0)

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