カラダの細胞や魂が喜ぶ、いのちのつまった野菜つくりを追求し、自家採種、無肥料、自然農、自然農法、自然栽培を実践中。農薬を使用しないのではなく、そもそも使用する必要がないことが健康の証です!


by shizenchiyuryoku

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草あればこそ

台風6号によって急に過ごしやすくなりました。その前は畑で麦わら帽子をかぶって草刈していてもフラフラする暑さでしたから、ひと雨降り相当楽になりました。ガンガン体が動きます。

夏は草の管理のためだけで畑に行くことがあります。梅雨時はひと雨ごとにあっという間に草が伸びます。夏の日照りでは、作物はじっと耐えていますが、草は梅雨時ほどでなくとも伸びています。

毎年変わらずすごいものです。変わらずとは不正確でした。正確には、毎年草の相が変わりますから、毎年その時々が驚きであり、都度対応を求められます。

7月を過ぎると、8月や9月植えの作物のことに考えがめぐります。仮に8月後半に種を蒔くものがあれば、できたら1か月以上前から畝の状態を整え始めることもあります。草を刈るものは刈り、畝の上に積み上げていきます。それだけでは有機物が足りない場合は、他のエリアの草を刈ってきたり、草をいただいたりしながら、畝の上を草マルチします。

肥料を使わない私にとって、草は唯一つの大切な土壌改良有機物です。

草が生えていれば、地上は日差しをやわらげ、地面に直射日光が当たらないので、湿った状態を地表は保ちます。根は地下の水分や養分を吸い上げ、根の周りに小動物や微生物が生存できる環境を作っています。微生物の中には、植物の根と共存して、窒素やミネラルなどの成分をやり取りしているものがあります。植物の根と微生物の間で交換システムが存在していたなんて、初めて知った時はびっくりしました。

草を抜いた畑は、カラカラで砂漠のようで、生き物がいないことが分かります。草が生えているところは、草刈のときにミミズなどが現われるので、ああ、みんな共存してるなあ、と感じることができます。また、草の根は地中に伸びることで、土を耕してくれています。地上部を刈ったり枯れた後は、根の跡が残り、空気や水分の通路として残ります。

刈った草は多めに積み重ねておくと、この時期であれば1カ月で下のほうから堆肥化していきます。ミミズなどの小動物がせっせと食べて、有益な団粒化した土にしてくれます。微生物による分解も進み、黒くてしっとりした芳しい堆肥ができます。積み重ねるときに、米ぬかや鶏糞などのチッソを加える方法が一般的ですが、私は今のところチッソなしでやってます。この草堆肥を土の上にどんどん積み重ねることで、小動物や微生物を増やし、土を上部からよくしていくことができると考えています。



ところで、私が毎月楽しみにしている雑誌に「現代農業」(農文協)があります。農家の栽培や暮らしの知恵がたっぷりと詰まった、私にとっての百科事典です。これだけの全国の農林畜産に関わるお年寄りや地域伝承の知恵は素晴らしいもので、日本が誇る知的文化遺産だとまじめに思います。こういうものを大切にしないと国は滅びるよ。

その現代農業。今月の特集は「いま、昔の農業をヒントにする」でした。混植、草を敵にしない、手作業の技、月齢の活用、江戸時代の肥料、、、など面白くてトイレからでられません。^_^;)
今回も勉強になりすぎました。

中でも気になったふたつ記事を選びました。

1、「無農薬栽培じゃがいものカギはメヒシバ診断」(長崎県雲仙市 俵さん)
・メヒシバばかりが生える畑でじゃがいもをつくると病気なく安心して無農薬栽培できる。
・それは他の草が生えないくらい酸性土壌であるということをあらわしている。
・じゃがいもはアンデスの痩せ地の生まれだから、生育に合う。サツマイモも痩せ地向き。
・逆に肥えた土地で育った新大陸のラッカセイ、エジプトのエンドウ、地中海のアルカリ土壌のほうれんそう、キャベツは全然向かない。
・「ものすごい痩せ地の象徴」であるチガヤが生えているとジャガイモにとっても痩せすぎていて不健康な土。PHを上げるため石灰入りの鶏糞を施すこと。

⇒がーん、わたしの畑にはチガヤがどんどん増えてきています。汗汗。。。なんとなく気にはしていたが。。。
 ええい、構うものか。エンドウはできるし、苗からだったらキャベツもできる。ジャガイモとサツマイモできれば(他にもできますよ)文句ない。と強がる私。。。
 チガヤはPHだけでなく、客土・鎮圧した粘土層に多いので、それを耕す目的で現われたのだと思っていたが、酸性すぎるのか。とやっぱり落ち込む私。。。
 いつもの迷いがむらむらと。どうしようか。ううむ、トイレから出られない。
 たぶんチガヤにも意味があってやってきた(酸性土壌をアルカリ土壌にするために、とか)と勝手に思い直し、現状キープに決定!(^_^;)


2、「昔の農家は草とどうつきあっていたか」(茨城大学農学部付属FSセンター 佐合さん)
・50年前の草と今の草を比較してみたら、小型のきれいな花の在来草は減り、大型で見栄えの悪い牧草や帰化雑草が繁茂してきている。
・これは機械的な刈り払いや、除草剤による一網打尽的な雑草管理をしてきた結果である。
・昔の農書にも草との付き合いは正確に記していない。
・草には清良記(以前紹介しました)にあるように食されてきたものも多くある。
・昔の人は薬になる草、食べられる草、きれいだから残す草、という思いで草を選別し、役に立つ草を残してきたのではないか。
・今大切なのは、望ましい草を残し、外来種や防除困難な草を選択的に防除することである。
・小型の草を残していくと極めて省力的な雑草管理ができる。

⇒なるほど。納得です。早速、私なりに選別をしてみました。セイタカアワダチソウなどの類はすべてひっこ抜きました。
 昔の農書「清良記」にでてきた草を残していこうと思います。
 そうすると、もっと草との共生のできる野菜が増えてくるのではないか。微生物も喜ぶのではないか。
 選択的草の自然農。理にかなっているかもしれないと、強烈に感じました。

素晴らしい知恵に巡り合うために迷いや確信が生じています。先達の経験値と知恵は本当にありがたいことです。何千年の知恵だもんね。日本はすごい。


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by shizenchiyuryoku | 2011-07-26 10:49 | 土作りについて | Comments(0)

コメ先物という罠



前回、これから混乱が来るかもしれない、なんていう記事を書きました。そういった記事を書くのが良いことかどうか、書いた後でも考え込んでいました。
人は思考によって方向が決まりますよね。明るく考えれば幸せがやってくるし、暗く考えれば不幸がやってくる。日本人は言霊を昔から大切にして、不幸を呼ぶ言葉を言わなかったり、考えないようにしたのではないでしょうか。あまり暗い方向に思考を向けるのは、自分にもよくないし、読者の方にもよくないのでは、と。

しかし一方で、世の中には悪い奴がいるのも事実で、特に肉食系西洋人の支配層の考えることは恐ろしすぎるようであり、日本人が平和ボケしていると何度でも餌食になることもある。(これまでも何度でもあったようだ。)

だから私たちが自分たちの身に危険がふりかかりそうかもしれないと感じたことは、時々、妄想として書きます。皆さんが身を守る一助になれば、書く意味もあろうかと思います。
そうでないときは、畑の気を気持ちよく伝えるようにバランスをとりたいと考えます。



さて、今回は妄想です。例によって個人的な第六感ですよー。^_^;

コメ先物が7月1日に試験的とはいえ認可されました。

「農水省、コメ先物の試験上場を認可 72年ぶり復活、東西の取引所」
 農林水産省は1日、東京穀物商品取引所と関西商品取引所が申請していたコメ+先物の試験上場を認可した。期間は2年。両取引所は9月までに取引を開始する。江戸時代に大阪・堂島で誕生、戦時の経済統制が実施されるまで約200年続いたコメの先物取引が1939年以来、72年ぶりに復活する。
 自由な市場でコメ+の指標価格を形成して透明性を高めると同時に、農家や流通業者が将来の価格変動リスクを回避できるようにするのが狙い。鹿野道彦農相は記者会見で「あくまで試験上場なので、どんな影響があるか検証した上で本上場を判断したい」と述べた。
2011/07/01 19:04 【共同通信】


コメはいうまでもなく私たち日本人の主食であり命の源泉です。食糧自給率でも、カロリーベースでなく、品目別自給率を見ると、主食用としては自給率100パーセントを維持しています。小麦や大豆はアメリカに破壊されて惨憺たるものですが、コメは頑張っています。ありがたいことです。
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(読みづらいですね。右欄は上から、コメ、野菜、牛乳・乳製品、鶏肉、魚介類、豚肉、牛肉、果実、参考・飼料自給率、小麦、大豆、とうもろこし)

さてこの先物。マスコミは「自由な市場」「透明性」「農家がリスク回避できる」などといいことばかりのように書きたてます。大ウソです。マスコミはアメリカや霞が関官僚の手先機関ですから信じてはいけません。原発ではっきりしましたよね。

私は、コメ先物の目的は
1、農協による価格形成や流通システムを破壊して、その権益を根こそぎ奪い取るため。
2、日本人の食糧の首根っこをつかみ、完全に支配下に置くため。
であると感じました。

誰が?・・・たぶんアメリカです。アメリカ人はいい人ばかりですが、支配層は強欲な獣です。政府や金融資本家や多国籍企業(今回はモンサントやカーギルなどの食糧支配企業か)が画策しているのだと思います。

先物によって商品の価格を金持ちが支配できます。たとえば、原油。中東が大きな生産国ですが、価格決定権は実はアメリカの商品先物所にあります。実物より数倍のカネで価格をコントロールします。だから日本人の農家は金融資本家にカモにされるだけです。多分上記の東京穀物商品取引所と関西商品取引所も時が来たらアメリカの先物市場に買収されるのではないか。そうしたら、アメリカの金融資本は自由に日本市場で暴れまくります。

そして「コメ先物」とセットで「T・P・P」が導入され、カリフォルニアで作られるジャポニカ米に頼らざるを得ないようにされるのではないかと考えます。その先には「遺伝子組み換え作物」が待ち受け、アメリカで可決された「自由な種取りをできなくする食品安全近代化法案」が日本でも適用されるのではないか。ここまできたら、奴隷ですね。自分の食物を選ぶ権利もなく、自分で好きな作物を作る自由も取り上げられるのですよ。


想像するに、こんなシナリオで事が進められるのではないでしょうか?

1、先物で農家が大損害をこうむり、コメ生産から撤退させられる。
2、コメの価格を大暴落させて、農家のつくる意欲をなくさせて、生産から撤退させる。
3、農協の価格形成権と流通システムをずたずたに破壊する。
4、あわせてTPPによりコメ生産農家が壊滅的打撃を受ける。
5、結果、日本のコメ自給率は急速に減少し、カリフォルニアのコメに頼るしかなくなる。
6、はじめは「安くてうれしい」と喜ぶ人が多いだろうが、すぐに奈落に落とされる。
7、天候か何かのせいで、アメリカのコメが不作になり、輸出停止になる。
8、日本はその後、以前の10倍の値段でコメを購入させられる。
9、遺伝子組み換え作物も受け入れざるをえなくなる。(選択肢はない)
10、自分で自給生産することも法律で禁止されている。
11、もはや自由はない。
12、食をおろそかにして滅びなかった国は歴史上ない、ことを実感するのみ。


私も書いていて気持ち悪くなってきました。こういうことを考えたり書くのは心身に良くないですよ。
どうか、T・PPやコメ先物本格上場には反対の意見を持ってもらえると救われます。ありがとうございます。
次回からは楽しいこと書きたいなあ。^_^;)
by shizenchiyuryoku | 2011-07-19 21:46 | Comments(0)

雑草を食べる日は来るのか?

数回にわたり、雑草を取り上げています。

なぜ私が雑草を取り上げるのか?
理由は二つあります。

1、チカラのない食べ物が多い現代社会で、本当にチカラあるものを少しでも食べて心身を健康に保つこと。
2、来るべき混乱の時代の中でも、生き抜く術を身につけること。

1については説明も不要かと思います。

問題は2ですね。
何を言っとるのだ?と思われたでしょうか。
そうですね、私の被害妄想も極まれり、夏バテでおかしくなったか、といったところかもしれません。あくまでひとつの意見ということで^_^;



日本ではまだ70年前に雑草を食べていました。
そう、太平洋戦争のあった頃、1940年前後です。(私は生まれていないので以下は資料によるものですよ。)
最後に写真を貼り付けます。毎日新聞社の写真から掲載しています。

国民は(天皇陛下も)、食糧難のためにいたるところを畑にして食糧を生産しました。国会議事堂の前も、皇居お堀の急坂も畑にしました。東京麻布の民家では屋根の上でかぼちゃを作りました。

配給の食糧だけでは足りなかったので、国民は農家に買出しに行って西陣織の着物と食糧を交換したり、闇市で公価の10倍の値段の食糧を買い求めました。都会の子供たちは地方に疎開しました。疎開先では都会より食生活は安定していたのだと思います。(空爆もないし)

その疎開先での献立の様子が文献に残されています。それによると、

「静岡県の疎開先の例」
1944年12月7日
朝食:豆飯、大根汁、大根のおしんこ
昼食:すいとん、大根のおしんこ
おやつ:みかん3個
夕食:ごはん、野菜汁、大根のおしんこ

1944年12月31日
朝食:コウリャン飯(雑穀ですね)、大根のおしんこ、味噌汁
昼食:すいとん、粉だんご、かぶ
夕食:コウリャン飯、クジラ肉とダイコンの煮物、大根のおしんこ

1945年3月29日
朝食:麦と豆かす(大豆から油絞ったかす)の飯、菜っぱの味噌汁、たくあん
昼食:麦と豆かすの飯、豆腐と菜っぱのしょうゆ汁、菜っぱのおしんこ
おやつ:あられ
夕食:菜っぱのぞうすい、菜っぱのおしんこ

「富山県の例」
1944年9月2日
朝食:豆飯、すべりひゆ(雑草)のバター汁
昼食:もろこし(雑穀)飯、豆とナスの煮物、らっきょう
夕食:もろこし飯、ぎぼうし(雑草)のバター炒め

1944年9月7日
朝食:ごはん、みょうがの汁
昼食:もろこし飯、つる豆の煮物、らっきょう
夕食:もろこし飯、芋のくきの煮物

いかがですか。平和ぼけ現代しか知らない私は深刻な思いになります。
マックが食べたくなるかもーーー^_^;
でも逆に、これだけあれば人間は生きられるのだ、という自信も生まれてきます。



さて、上記のような太平洋戦争やそのような混乱は再び来るのか?

わかりません。来ないことを心から願っています。
しかし、世界の(特にアメリカの)経済はものすごく不安定で、世界も日本も平穏な時代は期待できないかもしれません。
1929年にアメリカの株式市場は大暴落し、世界は大恐慌に見舞われました。
そして10年後には第2次世界大戦が勃発しました。
2009年にアメリカ発のサブプライムショック、リーマンショックにより世界経済は大暴落しました。
これから第2波の衝撃が来るとの説もあります。(原子力工学も金融工学も遺伝子工学も勘弁してくれー)

世界のジャイアンことアメリカはなにか仕掛けてくるのか?
のびた君の日本は大丈夫なのか?やられっぱなしなのか?
ドラえもんー、「食もエネルギーもなんでも自給自足カプセル」くださーい。


備えあれば憂いなし。
雑草はひとつの答えかもしれませんが、すべての答えではありません。

暑い夏日に妄想にお付き合いくださり、ありがとうございます。
妄想がはずれること、皆様のご多幸を祈っています。

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1943年7月 国会議事堂前で芋つくり

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1944年 疎開先で食事

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1945年 農家へ買出しに

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1945年 芋の配給

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1947年 品がなく配給も滞る





by shizenchiyuryoku | 2011-07-09 00:17 | 食料安全保障 | Comments(0)

雑草を食べる(追加)


前回の「雑草を食べる」の追加写真です。
今回は記録写真のため、コメントは少ないのでお許しを。

1、ツユクサ
   ・畑のツユクサは少し旬が過ぎたかもしれない。葉が硬くなりだした。
   ・でもまだまだ生でもいけます。
   ・湯がくとかえって硬くなりますが、くせなく食べられます。醤油が合うね。
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2、オオバコ
   ・もう少し早い時期が良かったかな。やはり硬くなっている。
   ・生だと「まずーい青汁」そっくり。そこがいいけどね。
   ・新葉でも固いので、しっかりと茹でる。しっかり茹でるとくせなく食べられる。
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3、ヤブガラシ
   ・今回は生写真だけ出演。先端は柔らかい。
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皆さんならどんな味付けしますか?










by shizenchiyuryoku | 2011-07-03 22:55 | 雑草の楽しみ | Comments(4)

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