カラダの細胞や魂が喜ぶ、いのちのつまった野菜つくりを追求し、自家採種、無肥料、自然農、自然農法、自然栽培を実践中。農薬を使用しないのではなく、そもそも使用する必要がないことが健康の証です!


by shizenchiyuryoku

プロフィールを見る

<   2013年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

2013夏至の畑

夏至を迎え、満月を迎えましたね。それを知った上で、あらためて空を見上げると、宇宙の中で生きているんだなあ、と実感します。人間界は持続可能かどうかわからぬことを繰り返しているようにも思えるけど、宇宙から見るとささいなことなのか、あるいは地球人は最後の審判を受けるのか。

話が宇宙まで飛んでいかないように戻します。
日照り続きだった梅雨入り後も、ようやくまとまった雨が降り、胸をなでおろしています。雨がふると地表近くにやってくるみみずたちも元気に活動しています。そして野菜たちも息をつけたようです。

最近の畑の様子を写真で紹介します。が、なんと多くの写真が撮れていないではありませんか。不思議です。(宇宙の仕業か)。申し訳ないですが、少しの写真で紹介します。


まずは、大麦。まとまった雨の前に刈り、はざかけで干しています。一部は調整しましたので、麦茶・麦飯の季節が到来です。麦飯は初めてで楽しみです。
d0190369_2385315.jpg



そして米(陸稲)。昨年うまくできた場所に集中して植えました。一本一本、手で植えていくと神妙な気持ちになります。今年も実りを迎えられますように。
d0190369_22392122.jpg



そして大豆を蒔く。うん、これで米と麦と大豆の日本人の3種の神器がそろった。なんとも嬉しい気持ちです。


次は里芋。今年は5種類を植えています。草の中から、ちゃんと頭を出しています。
d0190369_22451793.jpg



写真がないのですが、蒔いたもの、植えたもの、自生しているものの名前だけ紹介します。
こうりゃん、けつめいし、はと麦、いんげん豆、トマト、ナス、ピーマン、ししとう、きゅうり、ごま、ねぎ、エシャロット、にら、のびる、しそ、など。。。

にんにくは収穫。無肥料でも3年目からそれなりの大きさになってきました。
d0190369_22491436.jpg




今日の自分の最大びっくりは、アブラナ科の自生発芽です。

写真は、昨年冬の白菜、小松菜、大根類の姿です。春以降、トウ立ちし、花を咲かせ、さやをつけます。そして初夏にさやがはじけて、中の種がこぼれます。こぼれた後の姿がこれです。
d0190369_23132420.jpg

まだまだ元気な姿ですね。役目を終えたのになぜだろうかと思い、地面を見ると。。。
d0190369_231422.jpg

なんと、すでに種が発芽しています。6月中の発芽は早すぎないか?(教科書では8月。)でも、自然界の時間が伝えているのかもしれないな、もう播いていいんだと。(まだ自然を疑い、教科書にとらわれる自分がある)

さて、この写真をみて気づきましたか。発芽した幼葉が暑さに負けないよう、日陰を作っているではありませんか。そういうことだったのか。この子たちが自立するまで、老体でがんばるのだろうか。
by shizenchiyuryoku | 2013-06-23 23:26 | Comments(2)

はじめての薬膳 自然と一体になる自然農畑イベント

miyukoさんとイベントを共催します。
ご興味ある方は一番下のアドレスまでご連絡ください。


Miyuko さんの プロフィール
現代レイキヒーリング協会公認マスタ
NPO現代霊気の会 専門正会員
薬膳インストラクター(薬膳調理指導員)



以下miyukoさんのブログから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆◆ はじめての薬膳 自然と一体になる自然農畑イベント ◆◆

日にち  6月8日(土) 
集合   JR北鎌倉駅 円覚寺側改札前 12時
時間   12時~15時(解散)
参加費  2,000円
持ち物  マイカップ、レジャーシート、日焼け止め、ウェットティッシュ
定員   10名

畑なので動きやすくて汚れてもよい服装と靴でお越しください。
長靴かビーチサンダルなどを持ってくるのもおすすめ。
裸足になる予定です。(希望者のみ)
帽子や手ぬぐいなど日焼け防止グッズがあると安心です。
※雨天中止(前日にご連絡いたします)

当日は鎌倉の山の湧水を沸かして
無農薬で育った野草のお茶をお出ししますぴかぴか(新しい)
マイカップをお持ちください。


自然農の畑 薬膳イベントの内容
・薬膳基礎の話
・畑の案内
・野草の試食
・無農薬の畑でグラウンディング(昼寝?)
・野草茶でティータイム
・自然農のお話
鎌倉の山に囲まれた広い畑で
鳥と風の音を聞きながら深呼吸をしてみませんか?
とってもスッキリしますよぴかぴか(新しい)


薬膳を始める前の方に

中国古代からの哲学概念で
「天人合一(てんじんごういつ)」というものがあります。

広辞苑によると
「天と人とは理を媒介にして一つながりだと考える」ということです。

「天」は天道であり、自然であり、自然の法則だったり、
ものによっては神だったり陽だったりします。

「人」は人道であり、人為だったり、陰だったりします。

いろいろな解釈がありますが、
わたしの解釈でお伝えすると

人間と万物はともに「天地の気」を受けて生まれ、
人と万物自然は調和と均衡、統一の中にあり、
「天」と「人」の調和こそが最高の理想であり
心も穏やかで健康な状態になるということ。

これは薬膳の元になる基本概念でもあり
五行に密接に関係しています。

薬膳でレシピなどをお伝えする前に、
まずはそれを体験していただけたらと思っています。





無農薬・無肥料の自然農の畑

今回、場所の提供をしてくださるのは
自然農という方法で野菜や野草を育てている
無農薬・無肥料の安心安全な畑です。

そこには自然に育った野草がたくさんあります。
この野草を紹介しながら実際に見たり食べたりていきます。

自然農に関するお話も聞けますので
植物や野菜を育てている方は栽培についての質問もできます。

下記のことに興味のある方には役立つイベントです。

・薬膳って何?
・これから薬膳をはじめてみたい
・薬膳を勉強しているど、基礎理論が実感できない
・自然農に興味がる
・野草のことを知りたい、食べたい
・家庭菜園や食物を育てたい
・子供に無農薬で安心の畑を体験させたい
・これからの食について考えたい



薬膳だけではなく、自然に接してパワーを補充したい方
畑や植物に興味のある方もお気軽にご参加ください。

info★keephealing.com (★マークを@マークに変えてご連絡ください)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで

麦が色づいています。
d0190369_8302989.jpg

by shizenchiyuryoku | 2013-06-02 08:31 | イベント | Comments(2)

カテゴリ

全体
基本的な考え方
土作りについて
イベント
雑草の楽しみ
庭を畑にする
食料安全保障

最新の記事

日本の野菜は海外で「汚染物」..
at 2017-01-14 22:07
自然の循環の中で栄養は供給される
at 2017-01-01 21:18
きれいな花は子孫を残すため
at 2016-03-27 11:59
食料は足りるのか
at 2016-03-13 11:00
自然農法の土つくり2
at 2016-01-11 11:25
下ノ畑二行ッテ来マシタ
at 2015-08-22 19:57
芒種の本当の意味
at 2015-06-14 18:09
ゆく河の流れは絶えずして
at 2015-05-09 21:36
学会で認められる不耕起・草生栽培
at 2015-03-21 21:35
ムッシュー山下朝史とフレンチ..
at 2015-01-17 19:14
100年前の神奈川県の食事
at 2014-12-27 23:02
「二百十日の畑の様子」その後..
at 2014-11-16 22:38
「二百十日の畑の様子」その後
at 2014-10-05 00:12
二百十日の畑の様子
at 2014-09-01 00:31
種を採る
at 2014-06-15 21:14
春の楽しみ
at 2014-04-13 23:44
安心安全な野菜は種で選ぶべし
at 2014-03-19 20:57
無肥料栽培は美味しい!
at 2014-02-02 11:22
Life in all it..
at 2014-01-12 18:12
2013秋の無肥料畑
at 2013-11-02 23:39

検索

以前の記事

2017年 01月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 03月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 06月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月